通信制高校の学費とサポート内容の違いとは

社会人の大半は高卒以上の学歴を有している

社会人の大半は高卒以上の学歴を有している私立高校は学費が高額ですが、公立高校よりサポート内容が充実している高等学校等就学支援金を活用すれば学費のほとんどを賄うことができる

2018年に文部科学省が公表したデータによると、日本における高等学校進学率は98.8%でした。
ほぼすべての人が中学校を卒業してから高等学校に進学していることから、社会人の大半は高卒以上の学歴を有していることがわかります。
ほとんどの人は公立高校の全日制課程に進学していますが、中には通信制高校を選択する人もいます。
全日制は平日の午前・午後に授業が行われますが、通信制は自宅学習を中心に進められるという特徴があります。
通信制高校であれば週に2日とか3日程度のスクーリングのために通学をすれば良いので、自由に使える時間が増えるという利点があります。
通信課程は全日制と比べて授業の時間数が少ないことから、学費が低く設定されています。
通信制高校は公立と私立の2種類に分けることができますが、いずれの場合も卒業後は全日制課程と同じように高校卒業の資格を取得することができます。
通信課程であったとしても、卒業後は就職や進学の際に高卒とみなされます。
このため、高校を卒業した後に各種学校・短大や大学に進学することも可能です。
高校を卒業して得られる資格や学習内容は同じですが、通信課程はサポート内容や授業料の面で全日制高校と大きく異なります。
公立高校の通信制課程に進学する場合には、年間あたりに支払う学費(教材費や諸経費を含む)は4〜6万円程度と格安です。

通信に転学した
中3の時、週5学校行くのキツいし通信制高校行きたいと思ってたけど学費とか考えて言えなかったんだけど、転学することになったし無理そうって思ってたんだから先に言えばよかったって後悔、、余計にお金かかっちゃったよ

— ฅ る い ฅ (@TomoLove_ito) August 27, 2020

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